日誌。

 
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02
 
勿体ない病を乗り越えて、世界的ベストセラー最終巻を読み終えました。
今更ながらネタバレあり感想を少々。未読の方はご注意を。
ストップさせていたのは、ハリーたちがグリンゴッツ銀行へ向かう直前の章まで、でした。
大人世代で、ルーピン先生だけ残されても辛いだろうな、でも、今はトンクスもテディもいるんだし……と、思っていました。

パーシー登場が嬉しかっただけに、そこから最高潮にほんわかとなった瞬間にきたフレッドの突然の退場に、何度かページを往復させました。でも読み間違いじゃなくて。ポタ全巻通して、彼の退場が一番ダメージでした。

ルーピン先生に関しては、上記の通り少しは想定していたので「ああ……」と受け容れられた反面、トンクスは「ぁあ?!」と脳内で声が裏返ったというのが正直な反応。シリウスとハリーの関係をなぞるように、テディを独りにしなくても。
後からリリー・ジェームズ・シリウスと共に登場した先生はともかく、トンクスは部屋を飛び出してから後どういう状況で斃れたのか一切作中には書かれていないので、余計に寂しいです。大事な人を守りきれなかったルーピン先生が辛くなければいい。

何はともあれ、最後まで読むことができてよかったです。
自分が何らかの理由で読まないことになるならともかく、読みたいのに"未完"となるのが一番辛いので。

ところで、ポッター家次男坊「アルバス・セブルス」って。その理屈なら長男坊は「ジェームズ・シリウス」とかダメでしょうか(先代と区別するのにちょうどいいし) 19年後にもシリウス成分がほしかったです……。

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