日誌。

 
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09
 
『ハウル~』の作者さんが書かれたものだと後から知りました。
作中に様々な文学作品が登場するのですが、余りにも知らない自分にがっかりしたので、備忘録代わりにメモメモ。

『オズの魔法使い』(E・ネズビット)
『砂の妖精』( 〃 )
『宝さがしの子どもたち』( 〃 )
『ウィロビー・チェースのおおかみたち』(ジョーン・エイキン)
『よろこびの箱』(ジョン・メイスフィールド)
『ライオンと魔女』
『王さまの剣』
『百一匹わんちゃん大行進』(ドーディ・スミス)
『ヘンリエッタのいえ』(エリザベス・ゲージ)
『黒馬物語』
『アンクル・トムの小屋』
『三銃士』(アレクサンドル・デュマ)
『アーサー王』
『妖精譚』/太陽の東、月の西
『指輪物語』(トールキン)
『キム』(キプリング)
『宇宙戦争』(H・G・ウェルズ)
『木曜の男』(G・K・チェスタトン)
『ペレランドラ』(C・S・ルイス)
『ナポレオン綺譚』
『三十九階段』
『トムは真夜中の庭で』
『冒険の城』
『金枝篇』
『オクスフォード版バラード集』
『詩人トーマス』
『タム・リン』

……作家名があるものはよいとして、果たして全部実在するのでしょうか?(^^;
そしてネタバレ。↓

日本の昔話だったら、生贄を要求する妖精を倒してめでたしめでたし…というラストでしょうが、イギリスでは他の者が生贄になり自分たちは解放されたのでめでたしめでたし…ですか、というのが率直な感想でした。
9年後にはセブがやばいんでは…? 善人ではないかも知れないけれどもあの環境下で育ったのだから、全面的に彼に非があるわけでもないでしょうに。
自分らさえよければいいんでしょうか。英雄&助手じゃないのですか、あなた方。うーん。

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