日誌。

 
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09
 
前回の本でも途中でがらりと舞台が変わり、全く別の話が2本という印象を受けたのですが、今回もそんな感じで。
訳者あとがきで、全6巻で出されたものを日本では2冊を1巻として全3巻にしたことが判明。
あれ、でも、図書館には4冊ありましたが。謎。

そして↓ネタバレ。
ニックことニコラス先輩が再登場。しかし邪悪な力をもつ彫像の奪い合いに巻き込まれてしまい……"再登場=命やばいの法則"発動。合掌。
そうかと思えば、ランドル自ら屠ったラーグ先生が幽霊になって色々とアドバイスをば。
殺されそうになった身なので、当然ながら反発するランドル。けれど、最後の最後はラーグ先生もいい人で、ニックと共に消えてしまいました。

逃げてきた先の国では、ランドルは王様がつくった劇場&劇団の照明係を、リースは役者をつとめることに。魔法で太陽昇らせたり、幽霊出したり…とSFXも真っ青です。経費は人件費1人分だけ(笑)
ここでも兄弟の争い(弟の一方的陰謀ですが)に巻き込まれ。
この話、いっぺんに同じ人が3人登場したり、本物と偽物が闘ったり、主人公が何度も他人に化けたり…と映画化したらややこしそうです(笑)
そしてラスト、従兄弟のウォルター再登場。
し、死なないでね……(←前巻で半死半生だったし)

しかし、ニックさんは
ランドルの肩をしっかりつかんで抱き寄せた。広い胸にぎゅっと抱きしめ、それから腕を伸ばして一歩さがり、まぶしそうに眺める。
その上、幽霊になった直後も泣くランドルをたくましい腕で抱きしめるわ。
ラーグ先生は、
「有望な生徒のことが気になって、とでも言おうか」
「信じる信じないは勝手だが、わたしはきみのためを思って来たんだ」
とのたまうわ。
ウォルターは、登場するなり
鎧に包まれたたくましい腕で、ランドルをぎゅっと抱きしめた。

……あなたたち皆、ランドル好き過ぎ。

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