日誌。

 
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そういえばこれも観たのでした。

台詞もドイツ語。エンドロールもドイツ語。
『C』が『K』になったりしつつも結構似ている単語あるなぁ、と。



……と、おまけのように、本編について。以下↓ネタバレ。
長時間なので、お昼を挟んで観るのはちょっと辛いです……音を立てない食料を持ち込んで正解でした。

話は指令本部『狼の巣』での秘書採用試験から始まり、ベルリンに舞台が移った時にはもう地下要塞に引き篭もり状態。軍服のおじさんだらけで、顔の区別がつきません。ラストで登場人物その後の紹介があるのですが、そこでようやく顔と名前が照合できただとか、こんな人いたっけ?とか;

タイトルはああだけれど日付がよく分からず、あと何日?と思っている間にXデー。それでもまだ物語は続いていたり。
そして一つの歴史が幕を閉じた…という感じで、結局秘書さんから見たヒトラー…という部分は余り強くなかったような気が。最後に秘書さんご本人が存命中に遺したコメントがありましたが、その一言二言の方が重みがありました。

若かったから、では許されない。


教授な軍医さんは無事生き長らえたようなのでほっとしましたが、ひたすら執刀していた軍医さんの方は終戦前後に亡くなられたようで。物語なら善人は長らえるところでしょうが、どんなによい人でも早死にすることもあるのが歴史だから仕方がない。
あ、オペシーンは、グロいのが苦手な人は無理をせずに目を背けましょう。何せ鋸ですから。

『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』の舞台が、ミュンヘンのクーデター。
そしてこの映画。
終戦から60年……奇しくもヒトラーの始まりと終わりを観た夏。
(この2作品、客層がかぶるとは余り思えない/苦笑)

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