日誌。

 
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敢えて、花粉症で皆が鼻を意識する時期を狙っての公開なんでしょうか……。
あらん・りっくまんが格好よかったです。ヅラのお蔭でスタッフロールまでそうと気づきませんでしたが(笑)

12歳以下駄目ですよ作品だったので、春休み中にも拘らずとても静か。というかこれはちょっとお子様には観せられない。
↓以下いつも以上にネタバレ。
これから観ようと楽しみにしている人は、絶対に読まない方がいいです。
かなり核心までネタバレなので、色も反転で。
映像で香りを伝えるという難しい表現をよくぞ、という作品でした。
主人公の小鼻の動きが凄いです。私の鼻はあそこまで膨らまない(笑)
主人公の母、施設の小母さん、なめし皮職人のえらいさん、香水調合師の先生……と、主人公と拘った人が、彼との縁が切れると共に皆あらら…という感じで余りに都合よく消えすぎたり、自身の匂いはないといっても服は臭うのだし気配はあるのだしどうして気づかないかな…というくらい、あっさり標的が消されたりという面はありましたけれど、一番えええっ!と思ったのはオチでした。

…………食った?

その前のシーンは「天使様」と崇めた彼の前で乱ちき裸体パーティー(女×女っぽいのはあったけれどさすがに宗教的にまずいのか男×男はなかった)だったのに、ラストは同じように「天使様」と称えながら彼に群がって、散った後には服しか残らないなんて。えええ。わ、笑うところなのか。

4×3+1=13種の香水を作って混ぜ合わせると、楽園が見えちゃうようなすごい香水ができちゃうと教えられ、理想の女性の香りを保存して残す為に、彼は次々と殺人を犯してしまった訳ですが。

全部女性の香りじゃ意味なくない?と。
すぐに消えちゃう香り、ある程度保たれる香り、数日残る香り…って材料はそれぞれ別だと思うのですが。うーん。


以下、更にネタバレでなおかつグロいの駄目な人は反転しちゃ駄目です。
最初に殺してしまった女性の香りを覚える為にくんく嗅いでいるシーンはやらしいばかりではなく美しさもありましたが、子どもたちが赤ん坊を窒息死させようとするシーンや、香りを抽出する実験で煮られちゃった猫は、さすがにお子様には見せられません;
虫が駄目な人も、冒頭で死んだ鼠の匂いを嗅ぐシーンがきたら、暫く目をつぶっていた方がいいかもです。死体にわく《アレ》のアップはきつかった……。

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