日誌。

 
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22
 
酔っ払い状態で寝たのが悪かったのか、夢見の悪いこと。

さすがに体温上昇で暑かったので、羽毛布団をベッドの隅に押しやり、タオルケットだけで体の右側を下に(←これがやはりいけないらしい)寝ていたら。
羽毛布団がごそごそと動くのです。
気付いて様子を伺うとぴたりと止まるのに、意識を逸らすと、またごそごそ、と。
そんなことを3度ばかり繰り返し、これはまずいと思った途端、やってきそうになる金縛りの気配。
断ち切らんとばかりに、寝返りがてら、左手で羽毛布団に手刀をくれたら、見事にぴたりと止まって動かなくなりましたが……こんな夢だと嫌な寝起きです。

で、寝直したのですが……どうも今度の夢では、真夜中になっても妹さんが仕事から帰ってきていないらしい。
電気を消して居間でごろ寝で待っていると、帰ってきた気配が。
戸を開けて玄関先を見ると、ガラス越しに立っているのが見えたので、起きて電気をつけに行きました。が。
何故か入ってこない。ずっとガラス戸の向こうに立ってじっとこちらを見ているっぽい。
我が家は基本的に「ただいま~」と声を発して帰ってくるのがルールなので、
ただ佇んでいる妹さんはとても怖かったです……(←「勝手に人を出演させて勝手に怖がるな!」と叱られそうですが;)
それが多分午前2時半頃に起きた時の夢。

とどめが、朝方に見た夢で。
何故か、バトルロワイヤルモード。私や周囲の手には猟銃らしきもの。
高い場所にある小屋の中に臆病な同士2人ほどと共に潜んでいて、時まさにスタートの合図がかかってしまう直前。
殺る気モードの人たちは、地表に居並んでいる状態で、その中には自分の知り合い(という設定)の人も。
その人が他者を殺めてしまわないよう、もし誰かに銃の照準を合わせたら私はその人の銃を撃とうと構えていました。
……ここまでは多分厭戦主義者、ここまでは。
始まった途端、もう下はしっちゃかめっちゃか死屍累々。
そして生き残った数名は、やはりというかこちらに気付き、小屋に乗り込んできました。あとの2人はひたすら泣きそうになっているだけで戦意なし。
載り込んできた相手はどうしても殺る気。少し話したけれど、見逃してくれる気なし。
そう判断したら。
さっくり撃っていました。
半分泣きべそかきながらも、腕ではなく、しっかりボディを外さずに。
勿論、相手は倒れました。
傍らにいた2人もこれには驚いた模様。その人たちに対する殺意はないので、刺激しない様弁明していましたが。

どうやら私は、人を殺すくらいなら大人しく自分が殺されるほどには善人じゃない模様。
むしろ「殺られる前に殺る」タイプのようです。起きて自己嫌悪……。

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