日誌。

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
16
 
井上和○さんは好きです(←「プ○ミス」違いです)
真田さんが格好よかったです。日本の侍も似合うけれど、中国の将軍も違和感なし。
↓以下ネタバレ。
傾城が饅頭を湖(?)に落としてしまったシーンで、吠えたばかりに肉を川に落としたワンコの寓話が脳裏を過ったり。
嘆いている傾城に突然わいた神様が饅頭をくれるシーンで、金の饅頭でも銀の饅頭でもなく普通の饅頭だったことにちょっとがっかりしたり。
それはさておき。



奴隷の昆侖さんが牛よりも早く走る(しかも壁走りまでする……)シーンや、白い羽根のドレスを纏った王妃の傾城さんを人間凧上げしながら逃走するシーンに、ここでは笑いを求められているのか、それとも大真面目なシーンなのかと悩みました。
物凄く早く走ることで時を遡って数年前の世界を垣間見るなどというアインシュタインもびっくりなこともやらかしてくれたし。ラストシーン、あの歳まで遡るとなると、彼は相当走らないといけないのでは……頑張れ。

傾城さんに白い羽根のドレスを着せて鳥篭に閉じ込めてみたり、大将軍の光明さんにお手製(?)の黒衣を着せたかったと語る悪役の無歓さん……彼はコスプレマニアでしょうか。
見た目は何となくホストっぽかったですが。

ストーリーは……正直なところ「雪国」が何だったのか、よく解りませんでした(冒頭シーンで、中国語字幕に気をとられて、説明の和訳字幕を少し読みそびれたせいもあるので、これからご覧になる方はどうぞお見逃しなく……)



先日、鎧を着る機会があり、しみじみとその重さ&動きづらさを実感したので、鎧兜つけてあれだけのアクションをする役者さんたちは凄いと思いました(慣れないものだから、脛当てつけたら途端に歩き方がガンダムですよ、走れませんよ……;)

Comment






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://fusuian.blog15.fc2.com/tb.php/232-6832a2eb

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

Home

リンク

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

篠崎。

  • Author:篠崎。
  • 成分:肉・米・コーヒー・甘味。

最近の記事

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。