日誌。

 
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31
 
そういえばこれも観たのでした。

台詞もドイツ語。エンドロールもドイツ語。
『C』が『K』になったりしつつも結構似ている単語あるなぁ、と。



……と、おまけのように、本編について。以下↓ネタバレ。
長時間なので、お昼を挟んで観るのはちょっと辛いです……音を立てない食料を持ち込んで正解でした。

話は指令本部『狼の巣』での秘書採用試験から始まり、ベルリンに舞台が移った時にはもう地下要塞に引き篭もり状態。軍服のおじさんだらけで、顔の区別がつきません。ラストで登場人物その後の紹介があるのですが、そこでようやく顔と名前が照合できただとか、こんな人いたっけ?とか;

タイトルはああだけれど日付がよく分からず、あと何日?と思っている間にXデー。それでもまだ物語は続いていたり。
そして一つの歴史が幕を閉じた…という感じで、結局秘書さんから見たヒトラー…という部分は余り強くなかったような気が。最後に秘書さんご本人が存命中に遺したコメントがありましたが、その一言二言の方が重みがありました。

若かったから、では許されない。


教授な軍医さんは無事生き長らえたようなのでほっとしましたが、ひたすら執刀していた軍医さんの方は終戦前後に亡くなられたようで。物語なら善人は長らえるところでしょうが、どんなによい人でも早死にすることもあるのが歴史だから仕方がない。
あ、オペシーンは、グロいのが苦手な人は無理をせずに目を背けましょう。何せ鋸ですから。

『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』の舞台が、ミュンヘンのクーデター。
そしてこの映画。
終戦から60年……奇しくもヒトラーの始まりと終わりを観た夏。
(この2作品、客層がかぶるとは余り思えない/苦笑)
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30
 
例えば、カナヅチの水泳インストラクターに、
「お前のフォームはなっていない」
と言われても素直に頷けないようなもので、出来もしない相手からあれこれ文句つけられると、カチンときます。

それに対して、例えば、パソコンについて知識のかけらもない顧客さんから、
「思っていたプログラムと違う、見た目もつまらない。作り直して」
と言われても、
「分かりました」
と答えられるSEさんって、凄いなぁと思います。大人だ……。

本日ちょっと仕事で切れかけました。

人の仕事にケチつける前に、いっぺん自分でやってみろ!
……とぶっちゃけてしまいたいのを必死で堪えるのでいっぱいいっぱい。
周りが宥めてくれたってことは、態度は勿論、顔にも出てましたね多分……お子様……。
 
29
 
吹替版をみました。
神木隆之介くんが雛ペンギンの声をあてていました。坊やマルクルをあてたこの声も、遠からず声変わりをしてしまうのだと思うと勿体ない。

ペンギンの子育てを描いたドキュメント映画でした。
産卵を終えた母ペンギンは来る育児に備えて餌を食べに海への旅を、父ペンギンはその間絶食で卵を温めます。
魚を食べて戻ってきた母が、卵から孵った雛を育て、今度は腹ぺこの父が餌を求めて海へ。
その間数ヶ月、しかも冬。どれだけ食べずにいられるんだか……凄い。
カップルになれなかったペンギンは肢の上が寂しいようです……(苦笑)

当然ながらこの映画、ペンギン視点なので、アザラシや鳥は敵です。
アザラシなど、登場するとおどろおどろしい効果音がつくので、まるで『ジョーズ』。
ペンギンが生きるために魚を獲るように、アザラシも生きるためにペンギンを獲る。
行動は一緒でも、視点が違うとこんなに扱いが違うんだな…と妙に感心。

EDで、「シーレオパード」(←と多分英語で書かれている)とありました。
「シー」は「海」、「レオパード」は「豹」。
足すと「海豹」つまり「あざらし」……直訳なんだ…とこれまた感心。

南極のもつ美しさ以上に厳しさが強く打ち出されていたように見受けられました。
 
29
 
このところ、時々背中に痛みが走るので、クイックマッサージ&整体をしてもらいました。
今月初めに美容院で軽くマッサージしてもらったので多少はましかと思ったのですが、
「……ガチガチですね……」
と、感嘆したように呟かれました。
何しろ、マッサージしてもらう方も、相当力を加えられているなぁ…という圧迫感はあるのですが、解れていく感触がなくて。
喩えるなら、背中に1枚の板が敷かれていて、その上から指圧されているような。
マッサージ師さんも遂には指ではなくを使ったような…(←明らかに質量が増した)
そんな努力をしていただいた甲斐があり、お終いの方では漸くそれぞれの筋を解してもらう感触を味わうことができました。

それから整体に移行。
まずは首だったのですが……1、2の3!で、容赦なく、がっ!とやられました。
音がしました……。これを左右1回ずつ。
続いて腰。寝台に横になって下半身ひねりで、がっ!
更に膝裏押し上げて、がっ!(プ、プロレス……?)
最後に寝台に腰掛けさせられ、背骨をごりごりごり、と。
正直、最初の首の音で「一つ間違ったら殺される…」と震ってしまい、すっかり俎板の上の鯉状態。
……もうパキパキ系整体はご遠慮したいです。
 
28
 
ブーツ店頭にディスプレイしてあったものに一目惚れ。
雨の日厳禁なスエード革にレース&別珍リボン。
昔買ったメイ○ンさんの別珍JSKあたりと合わせたい、合うに違いない……!(←この時点で既に着るのも履くのも自分だということは脳内にありません)
人気の品らしく、自分のジャストサイズはもうなかったので、中敷を入れてもらいました。幅が割と狭いタイプだったので、指先に遊ぶ余裕があって、かえってジャストサイズよりもよかったかも。
後は歩けるようにこれからトレーニングです。
……こんなにかかとが細くて高い靴、滅多に履かないので……。

という訳で、この暑いのにブーツなどという大荷物を抱えながら、同人誌古本屋さんに載り込んだのですが、そこで自分の本を発見。折角なのでゲット(笑)
書名を見ても内容が思い出せなかった(え?)ので、確認してみたらブレ烈4作(うち1作は書き下ろし)の短編集でした。中の作品とかぶらないタイトルを思いつきでつけるのは賢いやり方ではなかった…と反省。
ちなみに6年ばかり前に出した『幸福論』という本。当時、椎名林檎嬢の曲名とは知らずにつけて冷汗をかきました…;(そちらの曲の方がむしろずっとブレ烈チック/笑) この本、自分用の控えは持っているので、もし欲しいという奇特な方がみえましたら差し上げます。kadzuki_s☆yahoo.co.jp(☆→@)までご一報を。
 
27
 
買いそびれていた星野架名先生の最新巻をゲット。
ティーン‐エージャー、不思議現象、そこはかとなく♂×♂……。
出会った頃から十数年間、世界観を維持し続けられるって凄いなあと思います。
お蔭で未だに月齢14.9には血が騒ぎます。
読み切りもよいけれど、やはり出会いのきっかけだった緑野原シリーズの続編が読みたい……気長に待ちます。
 
26
 
ひらひら服のモチーフによく使われているアリスですが、実はちゃんと読んだのは初めてです。

かつて私立高校を受けた時の英語試験問題にアリスが出たのです……お手上げでした。
日本語で読んでおけば少しは助かったものを、という苦い思い出。

その部分、第1章、穴に落ちた直後でした。
大きくなったり小さくなったり、鍵がうんたら、薬がうんたら……その辺りが問題文でした。
幼い時に少しでも読もうとしていたら……!

楠悦郎さんという方の訳本を読んだのですが、言葉遊びが多い話なので、多分訳者さんによって全体の雰囲気ががらりと変わるんでしょうね。
他の方の訳本や、(いつかは)原書も読んでみたいものです。
              (そして↑試験の『二の舞を演じる』と)
                       (↑自分への覚え書き)
 
25
 
ということで、小雨が降り出した中を少し早めに帰宅して、買い物と併せてカンパンを1缶レジカゴに入れ、さて…というところで、ぽんと肩を叩かれました。
先日の同窓会で再会し、互いに同じ日に有明詣でをしていたことが判明した同級生でした。
さすがにそこでヲタク話を繰り広げるのは留めたものの(それでも種とジャニーズについては語っていたような…)、軽くその場に1時間余り。
別れて会計を済ませた頃には、雨も風もなくなっていました。
カンパンの立場は……。

うちの方は幸いコースから外れたために、朝方風が強かったくらいで済みましたが、まだまだ勢力が衰えていないので、今後の進路方面で被害が出ないことを祈るばかりです。
 
23
 
自分のオマンマの未来がかかっている大事な時にさえ、他者を思いやれないような輩なんぞに、この国の未来を託してやるものか。

……以上、残業から帰ってきたら、某代議士氏の支援者氏に自分の駐車場を無断利用されていた者の心の叫びでした。
しかもこの支援者氏、更に別のところへ無断で突っ込んで会場に戻っていかれやがりましたよ。

支援者は代議士を映す鏡。
ぶっちゃけ、
ばれなきゃ不正やってもいい
と、行動で言ってるようなものですよ?(にっこり)
 
22
 
一度やっておこうと思っていた公共交通機関で最も早く到達できる手段をとってみました。
……さすがにもう二度とやる気は起こりませんが(眠)

その待ち時間にお話した地元おば様から、
「まあ、○○から1人で来たの? 凄いわねぇ!
と褒められました。
そのおば様も1人でおみえだったのだから、万博に女1人で来られる逞しさを褒められた訳ではないようで。
もう遠出(という程の距離でもない)をして褒められる齢ではないことに、気づいていたかどうか。

今日は「山口県の日」ということで、波田陽区さんがゲストにきてみえました。ご両親も晴れの舞台を見にいらしていたとか。
同郷の"バウバウ"松村さん・ロンブー敦さん・山本譲二さんを切った後、会場も滅多切りでした。
 
22
 
ダレン・シャンが貸出中だったので、以前からお邪魔させていただいている児童書サイトさんで見つけたこちらを借りてみました。
以下↓ネタバレ。
 
21
 
単調な作業だから退屈凌ぎにTVをつけていいよ、と言われました。
一緒に作業をしていた子の、
「小さい頃『クレヨンしんちゃん』は見せてもらえなかった」
「あー、『ぐ~チョコランタン』だ~!」(←リアル世代な反応)
「『ひょうきん族』……?」(←知らないらしい)
という連続攻撃に、1人ダメージ受けておりました。

干支ひと回りって大きい……(T_T)
 
20
 
お知り合いのライブを観に行きました。
出演者の中にご夫婦デュオがみえたのですが、旦那さんが主旋律で歌ったのが、ひたすら「君を守る~♪」「君を愛している~♪」という感じのサビの曲。
ええと、あなた、公衆の面前で惚気てますか……?

隣の人に捧げているラヴソングを延々と聴かされるのは結構気恥ずかしいものだと思いました。
歌詞がストレートなだけに余計に……ご馳走様でした。
 
20
 
本日はほぼ定時で帰宅。
とにかくだるく、クーラーの効いたスーパーに買い物にいく気になれず、冷蔵庫前に直行。
そのままアイスノンを抱えてベッド。
手足が鉛のように重いというのはこんな感じだろうか…と思いながら、1時間半後に目覚ましをかけて撃沈。
そして1時間半後、もそもそと目覚ましを止めて再撃沈。
更に1時間半後、目を覚ましたもののやぱり撃沈。沈没……。

結局6時間近く寝っぱなし。シャワーでやっと目が覚めた感じです。
ご飯も忘れたので、アイスクリームで胃を満たしてぼちぼちまた寝ます。
眠い辺りが凄い。
 
16
 
現在の室温、33.1℃です
クーラー&扇風機は苦手なのでパスです。寝る時も天然夜風のみで30℃前後。
それでもアイスノンのお世話になったのは片手の数以下なので、暑さには強い方なのですが。
如何せん、食欲以上に調理意欲が湧きません。
食べる方は食べられるのだけれど、台所に立ちたくない。

お蔭でこの2日間で食べた固形物が、
・カット果物のパック 1つ
 (キウイ1/2、グレープフルーツ1/4、イチゴ1/4、ブルーベリー2粒、パイナップル単1電池3本分ほど←変な喩え…)
・マックのパンケーキ 1つ
・ミスドのDポップ 1つ
・アイスの爽(バニラ味) 1つ
・プリン 1つ
・ウエハースサンド 1つ
・チョコレートケーキ 1つ
・チョコレート 1欠片
・おにぎり(鮭) 1つ
・海老天(小) 1本

最後の2つは、食生活の軌道修正のために選択しました。
水分は、オレンジジュース・グレープフルーツジュース・コーヒー・ほうじ茶…とバラエティー豊富にがぶがぶ飲んでいます。ノンアルコール。

あ、でも、一番食べたものは、シリルかも。主食。ご馳走様。
 
15
 
今日はいっぺんに色々積め込んだので頭飽和しています。
(お宝にも手をつけ始めているので/笑)
以下↓ネタバレ。今日の日記4つとも真っ白……(笑)

・大天狗さんは結局どうなったのでしょうか?
・『D.Gray-man』に侵食された脳には、「機怪」が「AKUMA」に見えました。
・麒麟送子だけあって、宮迫さんの呑んでいたのもキリンビール。
・青い竹中さんにはびっくり。
・蛍ちゃん&岡村さん、可愛かったです。一番可愛いのは勿論神木隆之介くんですが(笑)
・川姫さん、突っ立ってるだけで殆ど戦闘には加わらず。どういう位置付けだったのかよく解りませんでした。
・小豆洗い、美味しいところ持っていき過ぎ。
・加藤…………(涙)
・ラストの水木さん最高。あの方とにかく大食漢なのだと先日の「大水木しげる展」で拝見したので……本日終戦記念日だけに「戦争は腹が減るだけ」という主張が沁みます。

お盆中ということもあり珍しく大入りだった映画館内では、笑いが湧き起こったのは勿論のこと、上映中に怖がって泣き出してしまったお子様も。
それだけ妖怪のできや見せ方がよかったということではないかと。スタッフに拍手喝采。
 
15
 
やっと観に行けました。以下↓ネタバレ。

ロン毛エドは格好可愛くて、Wアルは一粒で2度美味しくて。
「現実世界」の見た目ヒューズさんの冷たさがもどかしいやら悔しいやらで、でも生きて動いているのが嬉しくて。
軍部ラヴ人間としては皆出番があってよかったです。

兄弟一緒に「現実世界」へ……というラスト。
よかったね…というにはウィンリィが可哀想で。エドの微成長っぷりさえ把握しているほどなのに。
(しかし13歳アルと大差ない18歳エドって……)
ロイエド的にもどうしてくれようかという感じなのですが……感想に「補完」という単語が頻出する意味が漸く解りました……。
 
15
 
本日、立て続けに読んだので(笑)
以下↓ネタバレ。
 
15
 
先日の上京の折、S弥さんから「この2人これからもっとラブラブになりますから」というようなお話をうかがい、ますますワクワクした次第です(笑)

以下↓ネタバレ。
 
14
 
15の春以来の再会……という人も結構いたのですが。
相手がすっかり大人っぽくなってしまって顔と名前を思い出せないのに、相手に
「ああ、かづき(仮)ちゃん、久し振り」
とあっさり呼ばれると申し訳ないやらいささか悔しいやら。
本人は年相応の大人の格好をしていったつもりなのに、どうやらそうは映っていなかったらしく。
挙句「高校生くらいにみえる」と。

「一般でよろしいですか?」と確認の上で料金を払ったのに「小・中・高生」のチケットを渡されたのは、つい一昨日のことですが。
(そして普通はいちいちそんな確認をされないのだとも知りました)

同級生にそんな太鼓判押されても虚しい。

 
13
 
本日無事帰還しました。
お世話になりました皆様、有難うございました。m(_ _)m お買い物も充実。

雨&雷の一夜でしたが、宿をとった五反田に着いた途端、
「目黒川が警戒水位を超えました」
ということで、サイレンがウーウー鳴っていました。
その川沿いを傘を、さしながら宿に向かいました。
見えなかったけれど一体水位はどれくらいだったのか……;
 
12
 
明日明後日と上京です。
どうやら雨のようなので、お宝を濡らさないように気を付けつつ、お買い物に勤しみます。
 
11
 
留守中に配達された宅配便を事務所まで強奪引き取りに行き、一気に5巻まで読みましたv
ここまで主人公アレンがストライクゾーンにくるとは思いませんでした……。

ただでさえ現在英国病なのに、また英吉利人ですよ。ワンストライク。
白髪混じり三十路先生にめろめろなのに、また白髪ですよ。ツーストライク。
半バンパイア少年にうきうきなのに、また少年で15歳ときましたよ。スリーストライク&アウト。

幸か不幸かカプ萌えは今の所ないようなので、有明を駆け巡らずにはすみそうですが。

↑それにしても人として色々アウト。

↓以下5巻ちょびっとネタバレ感想。
タイトル、5巻巻頭で言っていた「黒白の世界」が、相交じり合って「Gray」ってことなのでしょうか?
「D」は「Dark」?
本誌で2週分見たキャラがこの巻で初登場だったようで、「白い時のオレ」の台詞の意味していたところと彼の名前が判りました。すっきり。
 
10
 
職場の"まんだらけ"Bさん(7月30日参照)に、夏コミ行きがばれる夢を見ました。
そんなBさんは14日に休暇申請するらしい。
性質の悪い予知夢にしないよう、午前中はしっかりアリバイ工作(笑)にいそしまなくては……と心に誓うのでした。
 
09
 
……という字幕を夢でみました。↑黒地に白文字でした。
何やら奇怪ですが、「最期」じゃないからいいや…と思うことにしました。



残業を終えて帰宅したら、郵便受けに郵便物が。
受取人は私なので問題はないのですが、記載されている住所は、職場。
パソコン打ち宛名&窓封筒のダイレクトメールだったので、住所がぱっと見えなかったのだろうとは思いますが……ということは、私の名前を見たら脊髄反射で自宅の方へ分類する郵便局員さんが存在するということでしょうか……?
職場に持ってこられるのも困りましたが、逆もまた歓迎できないものです。

民営化したら、どうなるのか。
……こういうところは何も変わらない気がしますが。



野口さん無事帰還! おめでとうございます&お疲れ様です!
 
09
 
終点なのをいいことに、いつも座ったら寝てしまう路線に今日も乗ったのですが、生憎混んでいて最後まで座れず。
暇にあかせて、同乗者が見つけた吊革パイプと天井の間のクモが巣を張り直す様を観察していたら、色々面白いことを発見。
・まずは上下方向に、中心から対角線上になるように縦線を張る。
・次に反時計回りに内側から大雑把に横線を張る。先に張った横線を伝いながら糸を吐き、隣の縦線に繋ぐ…を繰り返す。
・大雑把に張り終ったら、今度は縦線同士の間隔が広い部分について、外側から内側に向かって、幾つかのブロックごとに往復しながら細かい横線を張る。
・縦線同士の間隔が狭くなってきたら、今度は時計回りに次々と横糸を細かく張る。
完成まで後少し…というところで終点になってしまいましたが、ほぼ形はできあがっていたので、小一時間もあれば完成してしまうようでした。
ちなみに縦線は全部で24本。ということは、扇形の内角は15°。見事なくらい、殆ど等間隔でした。
「何歩か進んだら糸を張る、とかあるのかも」とは同乗者の説。

他にカメムシの観察も(引っくり返った仲間を起こしてやっていました。カメムシの友情をみた気がしました)

なかなか有意義な暇潰しでしたが、クーラーのために閉めきられている車内にこんなに虫が(カメムシは3匹も。他にも蛾と蝿?が)いるって……。
 
08
 
原作未読、映画館で配布されていた相関図を頼りに臨みました。
以下ネタバレ。

大作なので色々カットされているのだろうな、というシーンがままありましたが、それをふっ飛ばして余りある役者さんの存在感に脱帽です。
寺尾さん、真田さん、中井さんの三者凄すぎ。
それぞれが1対1で対峙するシーンは見ごたえがありました。
艦の映像の出来がよくて、ここは物理的に絶対模型だろうと思うシーンも、作り物臭さを感じさせませんでした。

満身創痍になりながら手旗信号を送る仙石さんも、かなりタフでしたが……撃たれて血が溢れ出す程の傷を肩に負いながら、如月くんに救命胴衣を着せて(多分海に放り出し)、艦内に引き返してエンジンを撃ち抜いた宮津艦長は、もっとタフだと思います。
(けれどエンジン撃ち抜き時点では、仙石が無事に脱出できたかどうか、宮津さんは確認できていないのでは……?)

今年は終戦から60年という節目のせいか、今後、大和とヒトラーの映画が控えています。
特に後者、ドイツ映画はこれまで見たことがないので、予告編を新鮮な気持ちで観ました。
 
06
 
送料タダどころか、まだ買っていなかった既刊も合わせ、ブックカバーもらえるだけ大人買い。
それでもまだ近場の本屋で直接大人買いしないだけ成長。多少冷静になりました。
(↑ロキの時は本屋のハシゴをしました)
届くのが夏コミ直前という読み切れるかどうか微妙時期なので、今回はビックサイト内でお買い物に走らずにすみそうです。ほっ。

↑こんな心配、大人はしません。

何はともあれ、カモン、アレン!(笑)
 
06
 
挿絵に狼が出てきただけで舞い上がれる「ルーピン先生ラヴ体質」は右に置いておいて。
新しい人が色々出てきたので名前が覚えきれません。
このところ英国小説&洋画漬けだというのに、相変わらず片仮名苦手。

そして以下ネタバレ。↓
 
06
 
昨日、DVD鑑賞の合間にジャ○プも読んだのですが。
アレンが気になって仕方ありません。所謂"萌え期"(どんなだ)到来中。
(↑しかし死にかけ状態の相手に萌えというのは、人としてどうかと)

つい先週号も読んでしまいました。
(↑それより前の号は、収納場所が分からなかった……)
ついジャン○公式サイトまで行って、単行本試し読みしてきてしまいました。
つい5冊ならAmaz○nで送料タダになるな…とか思ってしまいました。
(↑一応まだ購入ボタンを押さずに我慢できる状態)

折角ポタで大人に嵌まれたと安堵していたのに
(↑学生時代嵌まりなら充分五十歩百歩だよ……)
ダレンもアレンもお子様。
中身は大人の半バンパイアでも、外見白髪のエクソシストでも、お子様はお子様。

三つ子の魂百までも、ショタ魂ならば百八までも、なのでしょうか。

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