日誌。

 
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31
 
今週末辺りは全国津々浦々でお祭りや花火大会が盛り沢山……うちのような田舎でも打ち上げ花火が上がりました。
有難いことに少々欠けるものの、室内から拝める位置に上がるので、わざわざ浴衣に着替えてベッドにごろりと横になって片肘ついて花火鑑賞。←親爺くさい……
ただじっとみているのも何でしたので、ケータイで動画撮ったり静止画撮ったりしてました。
そして連写機能がついていることを初めて知りました。連写速度を変えて撮ると、細かい色の変化を見られたり、開いてから消えるまでが綴られていたりで面白かったです。近所の景観がばっちり分かってしまうので、残念ながらアップはできませんが……;
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30
 
昨日休暇をとっていたAさん&Bさん、たまたま2人とも同じエリアをぶらついていたことが判明。
Aさんの行き先はハンズ、そしてBさんはまんだらけだった模様。

Bさんが別室に行った後、Aさんは、
「あんなところへ行ったのか…」
と引きまくり、
「ビルの上から下まで、同人誌とかいうものやアニメ系グッズを売っている本屋で、ちょっと入れない雰囲気」
と、私に説明してくれました。
そうなんだ~と、ポーカーフェイスでさらりと流したつもりですけれど、顔が引きつっていなかったかびくびくもの。

だらけの渋谷・池袋・名古屋・なんば辺りは確か踏破済みだし、メイト&とらのあな&K-Booksにも行ったことあるし、その「同人誌とかいうもの」も作ってたし……なんて、Aさんにはとても言えない!とか。
Bさんとだらけでばったりなんてことがないよう、普段の休日には絶対に近寄らないようにしよう……とか。
脳内では色んなことがぐるぐるしていましたよ……! ぶるぶる。
 
29
 
スーちゃん。

妹さんとお休みを合わせて、エピ3(2回目)&これを観に行ってきました。
複製とはいえ、迫力満点。ビデオなどもじっくり観たので1時間半くらいかかり、映画の時間まで結構ギリギリでした;
海洋堂の骨格モデルがよい出来で気になりましたが、あのサイズで1000円という値段がネックになりパス……;(←食玩慣れの哀しさ)

映画エピ3、途中で少し眠ってしまいましたが、オビ=ワンの見せ場からはしゃきっと(笑)
パドワン時のおさげ姿も可愛いのですが、何よりあのヒゲ具合にやられたみたいです。
オビさんラヴ。
 
27
 
残業帰りに家間近でみかけた某黒猫宅配業者さんは大きなダンボール箱を抱えていました……。
…………。
………………!(思い出した)
(多分)うち宛だ!(←日時指定していた)
追っかけて捕まえて無事受け取ることができましたが、住所と苗字を名乗っただけで別に身分証明書を提示した訳でもないのに、あっさり荷物渡してよいのか……?
うちに宅配便が多いことを薄々知っている人だったら名前を騙って誰でも受け取れてしまいそうで、ちょっと怖かったり。

さて、そんなこんなで届いたのは楽天の仕事着服屋で買ったお品。
手にとれないので博打ですが、小さなサイズまで揃っているのが有難いです。
で、今回送料浮かせの金額合わせも兼ねて、思いきってツナギ服買ってみたり。
ツナギ服、それは男の浪漫!(← 一応女です、念の為)
上半身はがばっと脱いで腰の辺りで袖を結ぶ姿は、まさに働くおじさん!(←それでいいのか?)
勿論仕事着服屋なので、女性用サイズなどあるはずもなく……裾はこれでもかと曲げ、正直上半分脱いで袖結んでないと股下もがばがばなので、理想には程遠いのですが。
……いいんだ、パジャマだもの……爪先まで冷えないもの……。
 
27
 
シャトル無事打ち上げ成功してよかった……おめでとう野口さん。
様々なミッションを滞りなくクリアして何事もなく帰ってこられるよう祈っています。
何の関係もないのにこれだけ気を揉むのだから、身内の方の心配や如何にというものです。
重力にひかれたまま、どうすることもできず、ただ無事の帰還を待つしかないのは、ひたすらもどかしい。

烈もこんな思いをするのだろうかと思うと……ブレットめ!
(↑この辺が腐ってもブレ烈ファン…)
 
26
 
久し振りにDVDを観ました。
万博で建物の外観を観てきたので、つい比較してしまいましたが、本当によくできてたんだなぁ…としみじみ。外周コースなので、観られたのはお父さんの書斎の方からの角度になるのですが、まさにそのまま立体化された感じだったので。

宮崎アニメは、空、雲、風、緑などの自然の表現が好きです。木の実から木が生えていくシーン、風が草の上を渡ってそよがせるシーン、空を流れる雲。なんであんな表現ができるのだろう。
トトロもネコバスも、ふかふか柔らかげで気持ちよさそうでした。触りたい~。

姉属性なせいか、メイが学校へきてしまったり、ごねて泣くシーンは未だにやや苦手。
「具合が悪いのだから会えなくても仕方ない」と我慢するサツキに感情移入してしまうので、「会えないのは嫌だ」と思うままに駄々こねられるメイが羨ましい一方で、解るけれど我が侭言うな~!と思ってしまうのですよ。
行動自体は、メイ同様、思い立ったら猪突猛進した挙句迷子になるタイプなのですが(苦笑)

改めて観ると、地域ぐるみで子育てをしているよき時代の物語だったんだな…と。
クーラーがなかったため、網戸&夜風+蚊取り線香+蚊帳育ちのクチですが、最後に吊ってもらったのはいつだったやら(そして網戸&夜風のみなのは今も変わらない)
あれは子どもにはたまらない遊びアイテム(ハンモック代わりにしたり、体当たりダイブしたりして怒られる)なのに、クーラー育ちの現代っ子はその楽しさを知らないに違いない……勿体ない。
 
25
 
朝イチから友人の誘いでジムの体験入学。
バイク&ラン&スイム…とプチトライアスロン状態。
特にスイムなんて、高校の体育以来だったので、恐る恐るだったのですが、辛うじてクロール25メートル泳げました。もっともそれですっかりばててしまい、後半はいい歳してビート板にしがみついて漂うばかりでしたが。

そして午後からは本日最終日の「大水木しげる展」を観るために一路岐阜まで移動。
鬼太郎の家が再現されていて、とても楽しめました。ちゃんちゃんこが吊るされていたり、父さんの茶碗があったり、2人の布団がセットされていたりと至れり尽せりです。
気がつけば閉館時間…というくらいまったり楽しみました。

更に夜はビアガーデンでバーベキュー。
終電1本前まで語り&呑みにお付き合い。

F1ドイツグランプリ観たいけれど限界です……。
頑張れ琢磨……(がくりと頭垂れ)
 
24
 
昨晩は力尽きたので、今日改めて遡り日記。
堂島くんライブに行ってきました。
仕事で遅刻だったのですが、最寄駅を降りた途端、物凄い勢いで階段を駆け上っていく白Tシャツのお嬢さんを発見。
その勢いはまさにアリスの白ウサギ……。
「彼女もきっと遅刻参戦組だ!」と判断したものの、さすがに声はかけられず(万一違っていたら恥ずかしいし、そもそも怪しい人…;)
ひとまず迷子にならないよう、まけずに「白ウサギ」さんを追っかけ(笑)たのですが、生憎信号に引っかかっている間に見失ってしまいました。
一応地図は用意してあったのですが、最後の最後、ビルの近辺が分からな…(ちなみに過去1度いったことがあるものの、電話でナビしてもらいながらだったという…;)
間違えて危うく地下のライブホールに入りそうになるも、人に聞いたりしながら無事到着。
会場内に入ると、入口傍に「白ウサギ」さんもいました(笑)
(そして結局最後までずっと彼女の隣だったという……)

堂島くんライブはストアライブ以外では初めてだったのですが、激しく踊る人も少なくまったり楽しめました。見た感じ、若い女性が多かったようですが、男性の塊も結構いました。
ギターさんの私物ナップが秋葉系だという話になって、件の紫色ナップを背負ってノリノリなキーボードさん……堂島くん曰く「本日は彼が一番美味しいところをもっていった」そうです(笑)
アルバムの曲は勿論、新曲やカバーも聴けて満足。
Wアンコールにはびっくりしました(会場内にBGM流れ出してもまだ拍手が続いていたのでもう一度出てきて歌ってくれたのでした)
そんなこんなで、遅刻分もしっかり取り戻せた感ありのライブでした。
 
22
 
これは児童書なので、当方の図書館でも子ども向け部屋に置かれていて、貸出も大人用の窓口とは別です。そんなところでたまたま知っている方がその窓口におみえになって「何でこんなところに?」と驚きを隠さない顔でまじまじと見られ、少々居たたまれない思いを……。
男性がエ○ビデオレンタルする時もこんな感じなんだろうかと……いや、私はやましいことなど!
(↑していないけれど脳内の腐敗ぶりはどうかと……)

前振りはさておき、ネタバレ↓
 
19
 
原田知世さん&宮迫さんに惹かれて観に行きました。
(そのために一度は投げ出した原作を頑張って最後まで読みました……)
↓以下ネタバレあり。
えー……辛口コメントはいただけないという方、原作がお好きな方は読まない方が賢明です;

榎木津さんのやり方を探偵として許容できないため、ミステリとして括ることには抵抗がある(実際の探偵役は京極堂の方だとは思っていますが、この話に関しては彼の行為は推理ではなくてカウンセリングだと捉えています)ので、プチオカルト話として鑑賞しました(←狭量だ、自分…)

配役については、最初に関口=宮迫さんでイメージしてしまったので、最後まで関口=永瀬さんに馴染めませんでした。歯切れのよい木場役もしっくりしていましたが、キャシャーンの敵役の印象が強かったので、また神経が繊細っぽい関口のような役を演じる宮迫さんが観てみたかった。永瀬さん関口もよかったですが……繊細を越えてどこか虚ろな雰囲気だったので心配になりました(苦笑)
あとは京極堂=堤さん登場時の長台詞での早口がやや気になりました。『魔界水滸伝』の加賀先生(古い…)ならあのテンポかそれ以上でまくしたてそうですが。
原田知世さんは、2役どころか、1+3役をこなさなければならなかったのですが、切り換えが見事でした。しかしいくつになっても清楚です……。

映像については、関口視点の叙述トリック(例えば綾辻さんの某『館』話は絶対無理だと思う/笑)をどう映像化するかが気懸かりだったのですが、よく再現したな…というのが率直なところです。
スポットのあて方や、紙芝居仕立て、水木しげる役で作者登場…という演出は個人的には余り好みではなく、画面の360°回転が3回ほど出てきた際には空きっ腹もあってまさに眩暈を起こしそうだったのですが、それを差し引いても、全体に巧くまとめられていたな、と感心。
月齢の演出は意味あるのか?と思いましたが、そこは月好きなのでスルー。
坂は短いな…と思って観ていたら、セットだそうで……よく造ったな、と。
建物の炎上シーンもミニモデルを燃やしたとのこと。リアルな炎の迫力は、本当の建物を使ったかと思わせたほどでした。
敦子=田中さんの衣装、可愛かったです(←チェック柄好き)



何だかんだ言いつつも結構感心した割に、満足感よりモヤモヤ感が強いのは、関口の過去の罪が一切語られないままだったせいかと。原作読んだ人でないと、関口が半月引き篭もった&彼女を完全に忘れていた原因は分からないまま終わってしまいます。うーん……。
 
17
 
どこにも日本語がありません。
大丈夫か自分? 「原書」の意味解っているか…?
まだ第一章直前までしか開いてないので定かではありませんが、アダルト版は多分字ばかりなので挿絵にも、頼れません。

着ていく場所の当てもない服を買うに留まらず、読めない本を買うのは愚かな行為かもしれませんが、どちらも挑む心意気は無駄ではないと信じて。
人、これを「自己正当化」という。

何はともあれ、暫く足掻き続けます。
嵌まっている時点では猪突猛進盲目状態なため、万が一これに関してネタバレなどされると相手を生涯恨みかねないので(笑…えない)、ご配慮お願いします。m(_ _)m
(故にこちらには今後ポタ6巻については一切触れる予定はありません。読み終わったらその旨だけ報告しますが)



追伸:妹さんへ。図書館の子ども向け本で確認してきました。
君がコメントで推測していた本でビンゴです。
 
16
 
ホテルバイキングに行ってきました。
苦手なもの食べずにすむし、食事の量を調整できるのが、バイキングの有難いところ。
グループの中にオバさん気質のお節介さんがいると、自分が食べもしないものまで無責任に大皿に盛りつけて「"皆のために"持ってきた」と押しつけられて閉口するのですが(美味しい料理も度を越すと地獄絵図……)、今日の集まりはそんなこともなく平和裏に。

緑っけ一つない皿に呆れられましたが、取ってきたものは骨と尻尾以外全て残らずいただきました。フルーツ(ヨーグルトサラダ、冷スープ2種)&デザート(ケーキ5種、アイス2種、プリン)は全種制覇……幸せ。

恐々乗った体重計も大過なく、ほっと一息。
 
16
 
TVもパソも電源切って集中的に読みましたが、やっぱり2時間近くかかりました; 逆にいえば2時間あればほぼ読める=映画1本分観に行く時間を空けておけばよいと判ったので、読書計画は立て易いとも。
これでもかとラストを予期させる振りが各所に入るので、心の準備ができるのは有難いですが……。

ネタバレ↓
1+2-1、なのが悲しいです。
バンパイヤの宿命とはいえ、人間の血を飲むことへの躊躇いはそう簡単には捨てられっこない。
「飲まないと自分が死ぬ」って言われても、「じゃあ飲みます」とは答えられない。
シェークスピアの話が出てきた時点で結末は想像できましたが、友達であるサムの血を飲み、その魂を自分の中にとり込むという行為は重い……。
ラストでサムの好物だったオニオンピクルスを自分が欲したことを、ダレンが笑って受け容れられたのが救いかな、と。

ポタと違い、こちらの狼人間はどうやら皆生まれつきらしい(しかも満月関係なく狼人間)のですが、他のフリーク(特別な能力をもつ人々)と違って少しも人らしさがないので、複雑です。
サムを殺したのも、R.V.の両手を食ったのも彼ですし。イギリスでは余程嫌悪の対象になっているんでしょうか、狼人間……。
今回両手を失ったR.V.や、1巻のスティーブが今後再登場するかどうか、気になるところです。

腐女子的には寝込みを襲って無理矢理ダレンの口に○○○○○を押し当てて○を飲ませようとしたクレプスリーさん(伏せ字にするだけで世にもいかがわしくなる)に座布団。
「ダレンが死なないようにミニボトルに詰めた血を飲ませようとした世話焼きクレプスリーさん」ですので、念の為。
あとがきによれば「次巻で関係が深まる」そうなので、それも気になります。← ※児童書であることを忘れずに。
 
15
 
「英文多読(辞書引かない、分からないところは飛ばす、つまらなくなったら後まわしでとにかく読む)」というやつにチャレンジして、初めて教科書以外の英語の本を完読しました。
とはいえ、ペンギンリーダーズのレベル3(初中級、1200語程度)の本なので、いかに英語駄目人間なのかはバレバレです。
しかも「ホームズなので何とかなるだろう…」と手に取ったものの、このタイトルをみて魔犬の話だと信じて疑っていなかった辺り、既にこけてます。

挿絵がかなり頻繁にあるお蔭で随分助けられました。
TV版ホームズの役者さん(そういや彼はブレットさん…/笑)が表紙だけあって、挿絵も彼を意識しているので(額の濃度もかなり忠実…)、それだけで楽しめました。



しかしこんなレベルで16日発売のポタ6巻は何とかなるのでしょうか……頑張るしか。
 
13
 
実は今日は2本立てだったり(更にエピ6なので3本立てというべきか…)。
なので、初っ端の方、少々睡眠タイムになっておりました;(爆音で目が覚めましたよ…)

砂漠の雄大さが如何なく発揮されていたというのが率直な感想。
自分じゃ到底行けないところだから、映像で堪能させてもらえました。
後は…どこかハムナ○トラを彷彿させられたのと、色々お金かかっているなあ、と(笑)

主人公&仲間の会話の掛け合いが面白かったです。
最後に、逃げおおせていた悪人に、さり気なく"やばい"水のお給仕してたところが怖いですが。
 
13
 
SWを初めて劇場で観ました。以下反転。

マスター・ウィンディさんはじめ評議会が、もう少しアナキンさんへの対応を柔軟にしていたら…と、つい思ってしまいました。
マスターと認められていたら、任務を与えられていたら…etc。
そもそもは、もちっとアナキンさんが心の強い人だったら問題なかったんでしょうが。
悪夢も議長が見せたものかもしれないのに、そういう疑いはもたないのか。うーん。

映像面ではヨーダさんvs議長、オビ=ワンさんvsアナキンさんの対決がとても見応えありました。
くるくるよく回るのに目がついていきませんでしたが(笑)



ちょうど今日エピ6放送だったので、併せて観ました。4&5はこれまでもちょこちょこ観たことがあったのですが、6は多分初見。
なのでヨーダの死に今更ショック受けてたり(全く知らなかったんですよ……)

ルーク&レイアが双子なのも、今日エピ3観て初めて知ったのでした。
ここまで無知って、却って新鮮味があって幸せかもしれない(苦笑)
……ちなみにまだこれを書いているのが22時44分だったりするので、議長とルークの対峙が現在進行形~(笑)


観終わったので追加。
シス、呆気なく死す。
……すみません、言ってみたかっただけです……m(_ _;)m
ベイダーさん、最後善人でよかった。
最後のジェダイ3人が並んでいるシーンにちょっとジンときました。
 
13
 
通販で、中国茶&耐熱ボトルのセットを購入。
早速「西湖龍井」にトライしてみましたが、さっぱりした味わいと香りで、三煎目までじっくり楽しみました(つまり600~700mlは飲んだという……)
ボトルの中で茶葉はすっかり開いてしまっているんですが、決して苦くなったりしないのが中国茶のよいところです。

ネットで調べてみたら、一日あたりおよそ1,500mlは水分を摂取する必要があるとのこと。体重当たり38mlという記事もありました。温かいものだとなおよしだそうで。

普段は1,000ml飲むか飲まないか、ひどい時は朝淹れたコーヒー1杯を晩までかかって飲んでいるほどなので、絶対的水分不足なのですが(超乾燥肌もそのせい…?)、今日は軽々クリアできた気がします……頑張ろう。
 
13
 
バトンで火がついたようで、機動戦士ガンダム「逆襲のシャア」オリジナル・サウンドトラック、発注かけちゃいました(笑)
新品がラスト2枚なんて誘われたら、速攻カートボタン押しちゃいますって。

11日にタワレコいったついでに、まだ持っていなかった平沢氏作品1枚と、ひこさんもお買い上げの「ばらいろポップ」を買ったばかりだというのに。
ちなみに前者は部屋でまったりBGM、後者は車内で安全運転に一役買っております。

あ、堂島くんもちゃんと予習しているので。←妹へ私信。
 
10
 
日参しているポタサイトさんのところで初めて「バトン」なるものを見かけたわずか10日後に自分のところにも回ってくるとは、このリハ○の目をもってしても(以下略…古)

1:Total volume of music files on my computer.
 音楽容量と呼べるか否か謎ですがMIDI少々を発見。
 「最先と最後(いやさきといやはて)」。
 フリー配布のサイトさんからDLしたものです、ゼノギ○ス。
 懐かしい。癒されます(しかし何てマニアックな……)

2:Song playing right now.
 パソBGMは基本的にテレビなので、現在は「スター・ウォーズ」帝国の逆襲(笑)
 かわりに現在の車載CD↓
 『MOBILESUIT GUMDAM SEED COMPLETE BEST』
 1ヶ月余りひたすらこれ1枚ですが、飽きない。

3:The last CD I bought.
 ポルノグラフィティ「THUMPx」。
 お気に入りは「ネオメロドラマティック」。
 "幸か不幸か"が"等価交換"に聴こえた腐れ耳な私ですが。
 他は「ROLL」「シスター」「うたかた」あたりが好きです。

4:Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
・TM Network「Human System」
 この曲で彼らに嵌まりました。「トルコ行進曲」から始まるイントロが好きです。

・YMO「ライディーン」
 聴くと妙に血が騒ぎます。

・「逆襲のシャア」サントラ
 追い詰められる悲壮感が試験勉強時のBGMに最適です。
 主題歌「Beyond the time」はTM Network。

・「自由の大地」
 TBS『新世界紀行』のテーマ曲。
 演奏会で聴いたティンパニの音に鳥肌がたったのを覚えています。

・喜多郎「シルクロード」
 NHK『シルクロード』のテーマ曲。生演奏を聴いて涙が止まらなかった曲。

 ……声や詞より音に惹かれるタイプ、しかもかなりシンセ好きのようで。
 もう少し選べるなら、↓この辺りも加えたいところです。甲乙つけがたいので。
・平沢進(衝撃的な音の創造主、「オーロラ」が好き)
・明和電気(音以上に彼ら自身&楽器自体がたまりません)
・槇原敬之(初めて詞に感動したアーティスト←そして彼もシンセ弾き…)

5:Five people to whom I'm passing the baton.
 妹さん、1本宜しう。ジャンル広そうで楽しみ。
 私の音楽趣味って、君の影響を結構受けていると思うよ(笑)
 後の4本はひとまず宙に投げてみます。
 「面白そう!」と思われた方、是非キャッチしてやって下さいませ。
 (↑回し先を考えていたらずっとアップできそうになかったので…友達少な…/苦笑)



久々に過去の音楽に関する記憶を掘り起こして、色々聴きたくなりました。
好きな割には手元にないものが多いので、探して買い揃えたいものです。
(特に「逆襲のシャア」…買った気もするけれどこれはもうダブってもいい/笑)

最後になりましたが、ひこさん、楽しいバトンを有難うございました。
夏オフ原稿の脱稿もおめでとうです!
 
09
 
『ハウル~』の作者さんが書かれたものだと後から知りました。
作中に様々な文学作品が登場するのですが、余りにも知らない自分にがっかりしたので、備忘録代わりにメモメモ。

『オズの魔法使い』(E・ネズビット)
『砂の妖精』( 〃 )
『宝さがしの子どもたち』( 〃 )
『ウィロビー・チェースのおおかみたち』(ジョーン・エイキン)
『よろこびの箱』(ジョン・メイスフィールド)
『ライオンと魔女』
『王さまの剣』
『百一匹わんちゃん大行進』(ドーディ・スミス)
『ヘンリエッタのいえ』(エリザベス・ゲージ)
『黒馬物語』
『アンクル・トムの小屋』
『三銃士』(アレクサンドル・デュマ)
『アーサー王』
『妖精譚』/太陽の東、月の西
『指輪物語』(トールキン)
『キム』(キプリング)
『宇宙戦争』(H・G・ウェルズ)
『木曜の男』(G・K・チェスタトン)
『ペレランドラ』(C・S・ルイス)
『ナポレオン綺譚』
『三十九階段』
『トムは真夜中の庭で』
『冒険の城』
『金枝篇』
『オクスフォード版バラード集』
『詩人トーマス』
『タム・リン』

……作家名があるものはよいとして、果たして全部実在するのでしょうか?(^^;
そしてネタバレ。↓

日本の昔話だったら、生贄を要求する妖精を倒してめでたしめでたし…というラストでしょうが、イギリスでは他の者が生贄になり自分たちは解放されたのでめでたしめでたし…ですか、というのが率直な感想でした。
9年後にはセブがやばいんでは…? 善人ではないかも知れないけれどもあの環境下で育ったのだから、全面的に彼に非があるわけでもないでしょうに。
自分らさえよければいいんでしょうか。英雄&助手じゃないのですか、あなた方。うーん。
 
04
 
↑書かないと回数を覚えていられません…。

外国パビリオンで唯一未踏破だったドイツ館をスムーズに観覧するために、初めて西ゲートから入場してみました。
……何でここの待機列には全く屋根がないんでしょう?
お蔭で最前列から2メートル未満という好条件でも、土砂降りの餌食になりました。

そんな天気のせいか、「入場者数1000万人達成の日」の割には、最終入場者数が82,567人。これまで私が出かけた中で一番少ないかもです。
確かに空いている印象をうけました。昼から瀬戸にいったから余計に……ゴンドラもパビリオンもバスもすいすいでした。

 
04
 
……なのに、うなぎの長焼+ご飯・ひつまぶし(1/4杯)、更にケーキ食べてどうする自分。
美味しかったけれど(特にひつまぶし)、幸せだったけれど。

ちなみに昨晩のメニューは、ヨーグルト&唐揚げ3個。
これで今日の方が実は体重軽かったなんて、うちの体重計大丈夫…?

明日はお休みもらえたので一日歩き回ってきます。下半身引き締めないと、お腹が……!
三井・東芝&大地の塔が呼んでいます(笑)
 
02
 
いつもなら『めざましどようび』を観ている私ですが、何故か今朝はいつもとチャンネルが違い……。
TVをつけたらば『どれみ』をやっていました。赤ちゃんのお守りをしていた頃のと、その子がもう少し大きくなっていた頃のを、ちょこちょことだけ観たことがあったので「懐かしい~」…と、つい観てしまったのです。

入院している魔女志望の女の子のお話でした。
この時点でラストの展開は読めていたので、チャンネルをかえてしまえばよかったのですが……。
分かっていても見届けないとすっきりしないことがもっと分かっていたのでそのまま視聴。

やっぱり朝から泣かせられました。
精一杯生きようとする命の輝き、喪失の哀しみ。
TVを観た子どもたちがそんなものを感じとってくれればなあと思いました。

後から『どれみ』には以前も泣かせられたことを思い出しました。
学校は別々になっちゃうけれど私たちいつまでも友達だよ…的お話。お別れ系にはほとほと弱いのです。




……しかし、カテゴリーを見るにつけ、人生これでいいのか?とちょっと我に返ります(--;)
 
02
 
ポタサイトさんでよく見かける児童書に、いくつか気になるモノがあったので、まずはこちらにトライしてみました。
ポタを越える冊数なので、図書館で借りましたが……児童室の本を借りたのは人生初めてです。リアル子どもの時は学校図書館しか利用しなかったので。
帰宅後早速手をつけたのですが、食事も忘れ、ノンストップで読み耽ってしまいました。児童書読破に2時間近くかかる辺り、本当に遅読なのですが;

↓ネタバレ
主人公のダレンがヴァンパイアになる…という事実は予め知っていたのですが、こんな経緯で、とは思いませんでした。
元々は人様の毒グモを盗んだのがいけないとはいえ、その毒グモに刺された親友の命を助ける血清とひきかえに、ヴァンパイアにされるとは。
しかもその親友スティーブ(←ヴァンパイア志望)には、裏切ったと誤解されて……この先ずっとストーリーに絡んできてダレンを辛くさせるんだろうなと思うと、どちらにも気の毒です。

でも。
ヴァンパイアの血をやり取りするシーンで、つい腐女子視点になってしまいました……止血シーン、映像化したらヤバイと思います。

そしてすみません。ずっとダレン・「ジャン」だと思っていました。
これ↑のサブタイトル確認した時に、初めて打ち間違えていることに気がつきました;
どこまでも片仮名駄目人間。
 
02
 
図書館で某ポタ関連本を2冊借りました。
中身は…同人さん向けだなあというある種いい資料になりそうな本でした。
返却期限までに何とか1冊は読み終えられたので(ただでさえ遅読なのに同時に『姑獲鳥の夏』も読んでいたので)、もう1冊も大急ぎで読まないと……と思ってまず目次をみました。

あれ?

読み終えた方の本と並べて、同じページを開いてみました。
ついでにページをめくってみました。
それを繰り返してみました。
……読み終わりました。

タイトル違うのに中身全く一緒
ってありですか?

一応表紙・裏表紙は違うものですが。
中身の印刷の質が落ちてるだけのような気がしたのですが。
そして出版社は一緒なのですが。



取り敢えず期限までに2冊同時に返却できそうなので、ほっとしましたが(苦笑)

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